マイクロライブ空間アプリ「corom」を見に行く

音楽制作

ボカロ曲の作り方を解説!無料で始める制作環境から調声・投稿まで

ボカロ曲は、パソコンとヘッドホンがあれば無料の範囲で一曲を完成させられます。DAWはCakewalk系やGarageBand、歌声合成ソフトはUTAUやNEUTRINOが無料の選択肢です。

工程は骨組み・歌詞・打ち込み・伴奏・ミックスの5つ。慣れないうちは一曲に20時間から40時間かかると考えておきましょう。

この記事では全体像、必要なソフトと機材、コードとメロディ、歌詞、調声、伴奏、ミックス、投稿までを順に解説します。

この記事の結論

  • 無料の範囲で一曲は作れます。DAWはCakewalk系やGarageBand、歌声合成ソフトはUTAUやNEUTRINOが選択肢です。
  • 工程は骨組み・歌詞・打ち込み・伴奏・ミックスの5つ。この順番を飛ばすと作り直しになります。
  • 最初の一曲は1分半程度、Aメロとサビだけでも作品として成立します。
  • 一曲にかかる時間の目安は20時間から40時間。平日に1時間ずつなら、一か月で一曲というペースです。
  • 予算を割く価値があるのはヘッドホンだけ。5,000円から1万円程度のモニター用があれば音のバランスを判断できます。
  • 調声で手をつけるのはベロシティ・ピッチ・ブレス・子音の長さの4点です。

ボカロ曲作りの全体像をつかむ

ボカロ曲作りの全体像をつかむため机に置いた音楽ソフトのノートPC

最初に工程の地図を持っておくと、途中で迷いにくくなります。

ボカロ曲の制作は、大きく五つの工程に分かれます。曲の骨組みを作り、歌詞を書き、歌声を打ち込み、伴奏を作り込み、最後にミックスして書き出す。

この順番を守るだけで、作業の手戻りが大きく減ります。

多くの方がつまずくのは、順番を飛ばしたときです。伴奏の音色選びに何時間もかけたあとでメロディを変えることになり、作り直しになる。

この繰り返しで完成しないまま終わる例は、本当によく耳にします。

作曲そのものの進め方はアーティストのDTMの始め方でも扱っています。

最初の一曲は、短くて構いません。1分半程度、Aメロとサビだけの構成でも作品として成立します。

むしろ完成させた経験のほうが、二曲目以降の速度を決めていきます。

制作にかかる時間の目安もお伝えしておきます。慣れないうちは、一曲におよそ20時間から40時間かかると考えておきましょう。

平日に1時間ずつ確保できるなら、一か月で一曲というペースが現実的です。

歌声合成ソフトの仕組みについても、簡単に触れておきます。音の高さと長さ、歌詞の文字を打ち込むと、その通りに歌ってくれる仕組みです。

ピアノロールと呼ばれる格子状の画面に、音符を並べていく作業だと考えてください。

つまり、楽譜が読めなくても、耳と画面を頼りに進められます。ここが、生身の歌い手を探すことと比べて、個人にとって大きな利点になります。

必要なソフトと機材をそろえる

ボカロ曲に必要なソフトと機材のヘッドホンとMIDIキーボード

環境づくりでお金を使いすぎないことが、続けるうえでの分かれ道になります。

パソコンは、手元にあるもので始めてください。動画編集ができる程度の性能があれば、最初の数曲は十分に作れます。

動作が重くなってきたら、そのときに買い替えを考えれば間に合います。

DAWと呼ばれる音楽制作ソフトが、作業の土台です。WindowsであればCakewalk系のソフト、Macであれば最初から入っているGarageBandが、無料で使える代表的な選択肢とされています。

区分 例 費用の目安
無料のDAW Cakewalk系(Windows)/ GarageBand(Mac) 0円
無料の歌声合成ソフト UTAU / NEUTRINO 0円
有料の歌声合成ソフト VOCALOIDシリーズ / Synthesizer V / CeVIO 1万円台〜3万円台
モニターヘッドホン 音楽鑑賞用ではなくモニター用 5,000円〜1万円程度

iPhoneだけで始める手順はGarageBandの使い方にまとめました。

有料版の機能制限つき無償版を配布しているメーカーもありますが、無料で使える範囲や提供形態は見直されることがあるため、導入前に公式サイトで確認しておきましょう。

歌声合成ソフトには、無料と有料の両方があります。無料で始められるものとしてUTAUやNEUTRINOがあり、有料のものではVOCALOIDシリーズやSynthesizer V、CeVIOなどが知られています。

価格は1万円台から3万円台が目安ですが、仕様や価格は変更される可能性がありますので、公式サイトで確認しましょう。

最初は無料のものから触ってみるのがおすすめです。打ち込みの操作感は共通していますので、無料のソフトで慣れてから有料版に移っても、覚え直しはほとんど必要ありません。

音源やエフェクトを足したくなったら無料VSTプラグインのおすすめが参考になるはずです。

ヘッドホンだけは、少し予算を割く価値があります。5,000円から1万円程度のモニターヘッドホンがあると、音のバランスを判断しやすくなります。

音楽鑑賞用の低音が強いものは、ミックスの判断を誤らせることがありますので注意してください。

コード進行とメロディで骨組みを作る

ボカロ曲の骨組みとなるコード進行を弾く鍵盤の手元

いよいよ制作に入ります。ここでの選択が、曲全体の印象を決めていきます。

先にコード進行を決めるやり方が、初心者には扱いやすい方法です。メロディから作ると、あとから伴奏を付ける段階で行き詰まりやすくなります。

土台を先に置くほうが、迷いが少なくなります。

定番の進行から選んで構いません。日本のポップスで頻繁に使われる進行がいくつかあり、それらを借りることは何ら恥ずかしいことではありません。

有名なヒット曲も、同じ進行の上に成り立っています。型そのものはコード進行の定番パターンにまとめてあります。

テンポは、曲の性格を決める大きな要素になります。ボカロ曲では速めの設定が好まれる傾向がありますが、まずは自分が心地よいと感じる速さを選びましょう。

BPM120前後から試すと、扱いやすく感じるはずです。

メロディは、サビから作るのがおすすめです。曲の中で最も印象に残る部分を先に決めておくと、他のパートをそこへ向けて設計でき、全体がまとまります。

作り方の手順はメロディの作り方で解説しています。

人が歌えない音域まで書ける点が、ボカロならではの自由さです。ただし最初のうちは、あえて人の声の範囲に収めてみてください。

極端に高い音や速い動きは、調声の難易度を跳ね上げます。

構成は、A・B・サビの三つを用意すれば形になります。イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、という並びを組めば、聴き手が自然に追える流れになります。

作った骨組みは、一度書き出して翌日に聴き直してみましょう。時間を置くと、耳がリセットされて判断が正確になります。

ボカロに歌わせやすい歌詞の書き方

ボカロに歌わせやすい歌詞をノートに鉛筆で書く様子

歌詞は、意味だけでなく音としての通りやすさが問われます。

母音のつながりを意識してください。同じ母音が続く箇所は、合成音声だと聞き取りにくくなることがあります。

声に出して読んでみて、詰まる部分は言い換えを検討しましょう。

サ行やタ行が連続する箇所にも注意が必要です。子音が強く出て、耳障りに感じられることがあります。

書いた歌詞を実際に打ち込んで、確認しながら調整していくのが確実です。

言葉数とメロディの音符数を合わせる作業が、実務の中心になります。音符が10個あるなら、日本語で10音の言葉を当てはめます。

字余りを無理に押し込むと、歌が不自然になります。

テーマは、身近なところから選んで構いません。壮大な物語を無理に作るより、自分が実際に感じた戸惑いや小さな喜びを書いたほうが、聴き手に届きやすくなります。

タイトルは、サビの中の言葉から取る方法が扱いやすいでしょう。曲の印象とタイトルが一致し、覚えてもらいやすくなります。

他人の歌詞を引用しないことも、必ず守ってください。既存の楽曲の歌詞を一部でも使うと、権利上の問題が生じる可能性があります。

判断に迷う場合は、権利者や専門の窓口に確認しましょう。

書き終えたら、歌詞だけを声に出して読み上げる時間を取ってください。読みにくい箇所は、ほぼそのまま歌わせにくい箇所になります。

打ち込みと調声の基本

ボカロの打ち込みと調声を行うパソコンの音声編集画面

ここが、ボカロ曲づくりで最も差が出る工程になります。

まずは、何も調整せずに一度歌わせてみましょう。音符と歌詞を入力しただけの状態を聴くと、どこが不自然かがはっきり分かります。

そこから直していくほうが、闇雲に触るより早く仕上がります。

ベロシティと呼ばれる強さの設定は、抑揚を作る基本の道具です。すべて同じ値になっていると、機械的な印象が強くなります。

フレーズの盛り上がりに合わせて少しずつ変化をつけてください。

ピッチの動きを描き加えると、人が歌っているような揺らぎが生まれます。音の入りをわずかに低いところから上げる、伸ばした音の終わりを少し下げる。

この二つだけでも、印象は大きく変わります。

ブレスを入れることも忘れないでください。フレーズとフレーズの間に息継ぎの音を置くと、生々しさが出ます。

専用の機能は、主要なソフトに備わっているはずです。

子音の長さを調整すると、言葉の聞き取りやすさが上がります。特にサビなど、伝えたい言葉がある箇所では、子音をわずかに長めにすると輪郭がはっきりします。

一度に完璧を目指さないことが、最後まで進めるコツです。まず全体をざっと調整し、そのあとで気になる箇所を細かく詰める。

この二段構えで進めると、途中で力尽きにくくなります。

作業に行き詰まったら、好きなボカロ曲を一曲、じっくり聴いてみてください。どこで息を吸っているか、語尾がどう処理されているか。

答えは、すでに聴いてきた曲の中にあります。

伴奏を作り込んで一曲の形にする

ボカロ曲の伴奏を作り込むためのベースギターとドラムセット

歌声が固まったら、その周りを埋めていく工程に入ります。

最初に置きたいのは、ドラムとベースの二つです。この二つが決まると曲の背骨ができ、上に何を乗せても崩れにくくなります。

ドラムは付属のループ素材を貼るところから始めて構いません。

ベースは、コードの一番低い音をなぞるだけでも成立します。四分音符で刻む、八分音符で細かく動かす。

この二通りを試して、曲の速さに合うほうを選びましょう。

コードを鳴らす楽器は、二種類までに絞ると整理しやすくなります。ピアノとギター、あるいはシンセのパッドとギター。

三つ以上を同時に鳴らすと、音が混み合って歌声の居場所がなくなります。

間を埋めたくなる気持ちを抑えることも、実は大切な判断になります。音数が多いほど良い曲になるわけではありません。

Aメロは楽器を減らし、サビで一気に増やす。この差が、盛り上がりを作ります。

曲の展開は、8小節ごとに何かを変えると考えると組み立てやすくなります。楽器を一つ足す、ドラムの叩き方を変える、音を一拍だけ止める。

小さな変化の積み重ねが、聴き飽きさせない流れになります。

間奏やイントロは、最後に作るほうが手戻りが少なくなります。歌の部分が固まってから、その一部を流用して組めば、統一感も自然に生まれます。

伴奏ができたら、歌声だけを消して一度通して聴いてみてください。それでも曲として聴けるなら、土台は立っているはずです。

ミックスで声を前に出す

ボカロ曲のミックスで声を前に出すためのフェーダー

同じ素材でも、仕上げの段階で聴こえ方はまったく変わります。

最初にやるべきことは、音量のバランス調整です。すべての楽器を一度小さくして、歌声を基準に一つずつ足していきましょう。

歌が主役である以上、そこを最初に決めるのが筋道になります。

歌声が埋もれる原因は、他の楽器と音域が重なっていることです。ギターやシンセが同じ高さで鳴っていると、声の居場所がなくなります。

イコライザーで伴奏側の中音域をわずかに削ると、声が前に出てきます。

リバーブは、かけすぎに注意してください。深くかけると心地よく感じますが、言葉が不明瞭になります。

最初は控えめに設定し、他の曲と聴き比べながら調整しましょう。

コンプレッサーは、音量差をならす道具です。強く歌う部分と弱い部分の差が大きいと、聴きづらくなります。

ただし効かせすぎると平坦になりますので、少しずつ試してください。

書き出したあと、別の環境で聴く工程を必ず入れましょう。スマートフォンのスピーカー、イヤホン、車の中。

環境を変えると、気づかなかった問題が見つかります。

参考にする曲を一つ決めておく方法も有効です。目標とする楽曲と自分の曲を交互に聴き、音量や明るさの差を埋めていくと、判断の基準が定まります。

ミックス全体の手順は音楽制作のミックスとはで扱いました。

なお、ミックスは経験がものを言う分野です。最初から納得のいく仕上がりにはなりませんが、曲数を重ねるごとに確実に耳が育っていきます。

完成した曲を投稿して聴いてもらう

完成したボカロ曲を投稿して聴いてもらうスマホでの音楽視聴

作った曲は、公開してはじめて誰かの一日に届きます。

投稿先は、動画共有サイトが中心です。ニコニコ動画やYouTubeが定番で、どちらも無料で公開できます。

両方に上げておくと、聴かれる入り口が増えます。

動画は、静止画一枚からで構いません。イラストが描けなくても、フリー素材や自分で撮った写真を使う方法があります。

歌詞を動かす映像にしたい場合はリリックビデオの作り方が参考になります。

凝った映像を用意できないことを、公開しない理由にしないでください。

タグと説明文を丁寧に書くことが、見つけてもらうための実務になります。使用した歌声合成ソフトの名前、ジャンル、曲の雰囲気を表す言葉を入れておきましょう。

素材を借りた場合は、利用規約に沿って出典を明記します。

投稿のタイミングも、少しだけ効いてきます。多くの人が視聴する夜の時間帯を選ぶと、初動の再生が伸びやすくなります。

ただし、これは補助的な要素だと捉えておきましょう。

SNSでの告知もあわせて行ってください。制作途中の画面や、歌詞の一節を先に出しておくと、公開時に聴いてもらいやすくなります。

再生数が伸びなくても、次の曲を作り続ける姿勢がいちばんの近道になります。初回から多くの人に届く例は、ごくわずかです。

曲数が増えるほど、過去の作品もあとから聴かれるようになります。

そして、感想が届いたら大切にしてください。一件のコメントが、次の一曲を作る力になります。

よくある質問

ボカロ曲は無料で作れますか?

作れます。DAWはWindowsならCakewalk系、MacならGarageBandが無料で使え、歌声合成ソフトはUTAUやNEUTRINOが無料の選択肢です。

ただし無料で使える範囲や提供形態は見直されることがあるため、導入前に公式サイトで確認してください。

有料の歌声合成ソフトはいくらですか?

VOCALOIDシリーズ、Synthesizer V、CeVIOなどは1万円台から3万円台が目安です。仕様や価格は変更される可能性があるため、公式サイトでの確認が前提になります。

打ち込みの操作感は無料のソフトと共通しているため、無料で慣れてから移っても覚え直しはほとんど必要ありません。

一曲作るのにどのくらい時間がかかりますか?

慣れないうちは20時間から40時間が目安です。平日に1時間ずつ確保できるなら、一か月で一曲というペースになります。

最初の一曲は1分半程度、Aメロとサビだけの構成でも作品として成立します。

楽譜が読めなくても作れますか?

楽譜は読めなくても問題ありません。ピアノロールという格子状の画面に音符を並べる作業なので、耳と画面を頼りに進められます。

音の高さと長さ、歌詞の文字を打ち込めば、その通りに歌ってくれる仕組みです。

機械っぽさを減らすには何を調整しますか?

ベロシティ、ピッチ、ブレス、子音の長さの4点です。すべてのベロシティが同じ値だと機械的な印象が強くなります。

音の入りをわずかに低いところから上げ、伸ばした音の終わりを少し下げるだけでも印象は変わります。

何から打ち込めばよいですか?

先にコード進行を決め、次にメロディをサビから作る順番が扱いやすい方法です。メロディから作ると、伴奏を付ける段階で行き詰まりやすくなります。

伴奏はドラムとベースから置き、コードを鳴らす楽器は二種類までに絞ってください。

どこに投稿すればよいですか?

ニコニコ動画とYouTubeが定番で、どちらも無料で公開できます。両方に上げておくと、聴かれる入り口が増えます。

タグと説明文に、使用した歌声合成ソフトの名前、ジャンル、曲の雰囲気を表す言葉を入れておきましょう。素材を借りた場合は利用規約に沿って出典を明記します。

ボカロ曲の作り方まとめ

ボカロ曲作りをまとめる夜のランプが灯る自宅スタジオ

ボカロ曲の作り方について、押さえておきたいポイントを整理します。

  • 制作は骨組み、歌詞、打ち込み、伴奏、ミックスの五工程に分かれる
  • 最初の一曲は1分半程度、Aメロとサビだけでも作品として成立する
  • DAWはCakewalkやGarageBandなど無料のものから始めて問題ない
  • 歌声合成ソフトはUTAUやNEUTRINOなど無料の選択肢がある
  • ヘッドホンだけは5,000円から1万円程度のモニター用を用意したい
  • コード進行を先に決め、メロディはサビから作ると全体がまとまる
  • 歌詞は音符の数と言葉の音数を合わせ、声に出して読み確認する
  • 調声はベロシティ、ピッチ、ブレス、子音の長さの四点から手をつける
  • 伴奏はドラムとベースから置き、コード楽器は二種類までに絞る
  • 完成したら動画共有サイトへ投稿し、次の曲づくりへ進む

まずは使っているパソコンに無料のDAWを入れて、8小節だけメロディを打ち込んでみてください。画面の操作に慣れることが、一曲目への最短の入口になります。

毎日配信をしても、お客さんは増えない。告知をしても、ライブの客席は空いたまま。新しい曲を作っても、誰にも届かない。

努力はしているのに、ほとんどの人が報われない。それが、多くのアーティストが直面している現実です。

「もっと集客を頑張れ」と言われても、簡単にできたら誰も悩んでいません。結果が出ないのは、才能でも努力不足でもなく、「届ける方法」を知らないだけ です。

コロム は、ファンと一体になれるマイクロライブ空間アプリ。

  • 1ヶ月で50人規模のライブを完売
  • SNSフォロワー数が5,000人を突破
  • 副業から始めて、音楽だけで食べていけるようになったアーティストも

昇給を待つより、今の環境を変えるほうが早い。仕事があっても、地方に住んでいても、音楽を諦める必要はありません。

まずは、環境を変えることから。想像を超えるアーティスト生活を、コロムから始めてください。

アーティスト登録申請はこちら

ABOUT ME

インディペンデントアーティスト編集部

「私たちは音楽を諦めない」というビジョンを掲げ、多様なジャンルのインディペンデントアーティストたちを紹介する オウンドメディアを運営しています。新たな才能を発掘し、アーティストの創造性を全面的に支援することで、 音楽の新しい形を創り出しています。マイクロライブ空間アプリ「コロム」運営。