インディペンデントアーティストが“続けられる理由”──オンラインライブ時代の集客とコミュニティ
2026/03/06
インディペンデントアーティストとして活動するうえで、避けて通れないのが「集客」と「継続」の壁です。
・オンラインライブをやっても人が来ない ・チケットが売れない ・活動が安定しない ・続ける理由が見えなくなる
そんなリアルな悩みを解決するヒントが、マイクロライブ配信アプリcorom(コロム)で活動するアーティストだけが招待される交流会「佐治食堂」にありました。

なぜ“飲み会”ではなく手料理なのか?
もともとcoromの社長・佐治浩一郎は、アーティスト同士の交流を深めるために飲み会を開催していました。
しかし── 高額な費用をかけても、参加者がすぐ辞めてしまう。コミュニティは強くならない。 そんな虚しさが残っていました。
そこで転機となったのが、ある一言です。
「高級レストランは忘れても、手料理は記憶に残る」
この言葉をきっかけに、料理が得意だった社長は自ら料理を振る舞う交流会「佐治食堂」へと転換。

その結果、 ・コストはほぼ同じ ・参加人数は約2倍 ・古参と新参が自然に混ざる ・コミュニティの結束が強化
単なる“交流”ではなく、「続ける人が残る場」へと変わりました。
毎回のメニューはお店レベルのクオリティ。 さらに、アーティストの活動を支えるためにタンパク質50〜60gを意識した設計までされている徹底ぶりです。
佐治食堂に招待されるアーティストとは?
参加者は ・活動を始めたばかりの新規アーティスト ・長く続けている古参アーティスト →およそ半々で構成されています
このバランスによって生まれているのが、「一人で止まってしまわない環境」です。
新規アーティストは、集客や継続の壁にぶつかりやすい。 一方で古参アーティストは、その乗り越え方をすでに知っている。
だからこそ同じ場にいることで、悩みは“個人の問題”ではなく、共有できる課題に変わる。結果として、自然と次の一歩が見えるようになるのです。

アーティスト同士が語る「本当の悩み」
会話の中心は華やかな話ばかりではありません。 むしろ現実的で、本質的なテーマばかり。
・集客どうしてる? ・なぜアーティストを始めた? ・なぜその楽器を選んだ?
中でも最も多かったのが、やはり「集客の悩み」でした。
「届けたい想いにまっすぐでいる」続けている人の答え
そんな悩みに対して、実際に活動を続けてきた近田ゆうきさんはこう語ります。
「届けたい音楽があるなら、まずやることがある」
“売り込むことへの抵抗”を持つ人は多い。 しかし、その一歩を避けていては誰にも届きません。 ・過去に来てくれた人に連絡する ・知り合いに声をかける
「どう思われるか」を気にして止まるのではなく、届けたい想いにまっすぐであること。 それが、続けている人の共通点でした。

“売れている人”ほどやっている、地道な行動
アクロス福岡1,800人を完売させた和胡奏者・里地帰さん。 その彼が交流会でやっていたのは、意外な行動でした。
楽器を持参し、その場で他のアーティストに弾いてもらう。つまり、「自分を知ってもらうための行動」を徹底しているのです。

知らない人の音楽は、そもそも聴かれない。 ライブにも、足を運んでもらえない。
だからこそ、どんな場でも自分を知ってもらう努力をやり続ける。 その積み重ねが、結果につながっています。
それでも「coromでやる意味」
多くのアーティストが口を揃えて言います。
「coromで人生が変わった」
・収益が安定せず、辞めようと思っていた ・でも、続けられるようになった
その理由は明確です。 配信者ではなく、アーティストとして活動できる環境だから。
・見た目やエンタメに偏らない ・アンチや荒らしがいない ・お金を払って音楽を聴く人が集まる
つまり、純粋に音楽そのもので向き合ってもらえる場所。 だからこそ、“本当に届けたい相手”に届くのです。
苦労して集めたからこそ、届く実感がある
もちろん、オンラインライブの集客は簡単ではありません。 ・アプリのインストール ・決済のハードル
それでも、参加したアーティストたちはこう語ります。
「だからこそ、ちゃんと届いている実感がある」
SNSでの無料配信で何となく見てる人が100人集まるより、想いに共感して来てくれる10人の方が価値がある。
結局、「環境」で決まる

インディペンデントアーティストにとって重要なのは、才能だけではありません。 重要なのは「集客力」と「継続力」
そしてそれを左右するのが、 ・どこで活動するか ・誰と関わるか が重要です。
一人で悩み続ける環境なのか。 悩みを共有し、前に進める環境なのか。 その違いが、数年後の結果を大きく変えます。
もし今、 ・集客に悩んでいる ・活動を続けるか迷っている そう感じているなら、環境を見直すことも大事です。
corom(コロム)のように、アーティストとして評価される場所に身を置くことで、音楽はちゃんと届くようになる。 そして、続ける理由が生まれます。
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毎日配信をしても、お客さんは増えない。告知をしても、ライブの客席は空いたまま。新しい曲を作っても、誰にも届かない。
努力はしているのに、ほとんどの人が報われない。それが、多くのアーティストが直面している現実です。
「もっと集客を頑張れ」と言われても、簡単にできたら誰も悩んでいません。結果が出ないのは、才能でも努力不足でもなく、「届ける方法」を知らないだけ です。
コロム は、ファンと一体になれるマイクロライブ空間アプリ。
- 1ヶ月で50人規模のライブを完売
- SNSフォロワー数が5,000人を突破
- 副業から始めて、音楽だけで食べていけるようになったアーティストも
昇給を待つより、今の環境を変えるほうが早い。仕事があっても、地方に住んでいても、音楽を諦める必要はありません。
まずは、環境を変えることから。想像を超えるアーティスト生活を、コロムから始めてください。
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インディペンデントアーティスト編集部
「私たちは音楽を諦めない」というビジョンを掲げ、多様なジャンルのインディペンデントアーティストたちを紹介する オウンドメディアを運営しています。新たな才能を発掘し、アーティストの創造性を全面的に支援することで、 音楽の新しい形を創り出しています。マイクロライブ空間アプリ「コロム」運営。




