青森県のおすすめライブハウス3選
2023/08/21(更新 2026/10/01)
青森県で音楽ライブに使えるライブハウスは、青森市に2軒、八戸市に1軒あります。収容人数は50人から500人まで開きがあり、動員の見込みで選び分ける形です。
この記事では3軒の収容人数とアクセス、利用者の口コミ、問い合わせ先をまとめました。遠征の計画を立てるときの比較材料として使ってください。
この記事の結論
- 青森県のライブハウスは、青森市の青森QuarterとBLACK BOX、八戸市の八戸ROXXの3軒です。
- 収容人数は八戸ROXXが50人、青森Quarterが300人、BLACK BOXが500人。規模の差が大きいため、動員の見込みから絞り込みます。
- 青森市の2軒はどちらも青森駅から徒歩10分以内にあり、県外からの遠征でも移動の負担が小さい立地です。
- コインロッカーの記載があるのは青森Quarterだけで、48台。八戸ROXXは0台なので、荷物は会場の外に預ける前提で動いてください。
- 出演の問い合わせ先は、3軒とも公式サイトと電話番号が公開されています。
青森県にあるライブハウス一覧
青森県のライブハウスは、青森市に2軒、八戸市に1軒です。3軒の違いを先に並べます。
| ライブハウス | エリア | 収容人数 | ロッカー | 最寄り駅からの徒歩 |
|---|---|---|---|---|
| 青森Quarter | 青森市 | 300人 | 48台 | 青森駅から10分 |
| BLACK BOX | 青森市 | 500人 | 記載なし | 青森駅から8分 |
| 八戸ROXX | 八戸市 | 50人 | なし | 本八戸駅から15分 |
収容人数は目安で、客席のレイアウトや機材の配置によって実際に入る人数は動きます。出演までの流れと費用はライブハウスの借り方にまとめました。
青森市エリアにあるおすすめライブハウス
青森Quarter

利用者の口コミ
キャパは300人であるが、フルで使わなければステージは奥でも割と見える方。 最前列は10人ちょっとです。
なお、奥に段差や、2階席はありません。 コインロッカーは48台(200円)(故障無し)小さいですが奥には結構長いので小さなリュックくらいなら入ります。
向かいのアスパムのコインロッカーの方が少し大きいですが、アスパムの営業時間は大昔は22時とかでしたが、20時→19時と短縮傾向にあるので、夕方からの公演では使用は今は厳しい。
公演によりクローク(500円)もあるようですがでかい荷物なら青森駅の方がいいかも。青森駅までは徒歩15分程度です。
アルコール類は600円(カクテル系わりとありますが、ワインあるのは珍しいかも)
ペットボトルはオレンジ、ノンアルコールビール、ジンジャーエール、アクエリアス、緑茶(各400円)、水(300円)
トイレは古い洋式ですが広めです。 ライブ前だったら、向かいのアスパム1階のトイレをおすすめします。
極少キャパのライブハウスです。いっぱい入れて350人らしいですが350人入ると身動きが取れないくらいぎゅうぎゅうです。
ステージと客席は近いですがステージが低くオールフラットなので後方だとかなり見づらいです。 ドリンク代は現金のみ。
駐車場は最寄りがアスパム(Pは24時間営業、5千円一万円札は使えませんので注意)、220円/hでした。
ほかにも駐車場ありますが100円/40分とかなのでアスパムおすすめします。アスパムからは徒歩3分ほど。
ドリンク代の仕組みと引き換えの流れはライブハウスのドリンク代で説明しています。
基本情報
ライブハウス名:青森Quarter アクセス:【電車】JR・青い森鉄道青森駅より徒歩10分 【車】青森自動車道青森中央ICを下り県道120号線経由で約10分 住所:青森県青森市安方2-11-3 キャパシティ:300 ロッカー数:48 電話番号:017-777-3337 公式サイト:https://aomoriquarter.com/
BLACK BOX

利用者の口コミ
青森市で数少ない音楽ライブができる場所。外観がお洒落で、一階のトマト屋のトマトが美味い。
音響と照明が新らしくなってグレードアップしました!市内で数少ないイベントホール、これからも永続してほしいです!
基本情報
ライブハウス名:BLACK BOX アクセス:【電車】JR・青い森鉄道青森駅より徒歩8分 住所:〒030-0862 青森県青森市古川1丁目14-3 キャパシティ:500 ロッカー数:- 電話番号:080-1805-0017 公式サイト:https://blackboxaomori.wixsite.com/schedule
八戸市エリアにあるおすすめライブハウス
八戸ROXX

利用者の口コミ
毎回ライブ観に行く意味がある場所です。 オーナーさんが優しく、作ってもらったお酒はいつも美味しいです。 ステージがちゃんとしていて、盛り上がるパートで踏み台を用意しなくても登れる場所があってそこが最も素晴らしいと思います。
ボロいけど、決して見やすいとはいえないけど、お世辞にも音響がいいとはいえないけど、自由な雰囲気を感じる大好きなライブハウス。これからも末永く続いてほしい。
50人規模の会場でノルマがどのくらいになるかは、ライブハウスのノルマで相場を扱いました。
基本情報
ライブハウス名:八戸ROXX アクセス:【電車】JR本八戸駅より徒歩 約15分 住所:青森県八戸市類家堤端84 デンデンビル2F キャパシティ:50 ロッカー数:0 電話番号:0178-46-1889 公式サイト:https://roxx.jp/
オンラインで音楽ライブが開催できるアプリ

実際にライブハウス会場を使ってライブを開催するのもいいですが、最近はアプリを使ってオンラインで音楽ライブを開催することができます。
マイクロライブ空間アプリの「corom」ではアプリ上にライブハウスを作ることができ、無料でオンライン上にライブ空間を作れるアプリとなっています。 ※アーティストの登録は審査が必要です。
アプリだからといって音質が悪いということはなく、coromでは48kHzまで対応しているので、高品質なステレオ音源の再生できます。 オンラインといっても、まるでライブ会場にいるかのような感覚でライブを開催可能です。またリアルタイムに直接ファンとコミュニケーションを取ることもできます。
オンラインのライブに挑戦したい、ファンと交流したいというミュージシャンの方におすすめなアプリです。
気になる方はダウンロードしてみて、アーティスト登録を行って、ライブを開催してみてください。
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よくある質問
青森県にはライブハウスが何軒ありますか?
この記事で紹介しているのは3軒です。青森市に青森QuarterとBLACK BOX、八戸市に八戸ROXXがあります。
青森県で一番小さいライブハウスはどこですか?
八戸ROXXで、収容人数は50人です。青森Quarterの300人、BLACK BOXの500人と比べると、同じ県内でも規模の開きが大きくなっています。
青森Quarterにコインロッカーはありますか?
48台あります。利用者の口コミによると、小さなリュックが入る程度の大きさで、向かいのアスパムのロッカーのほうが少し大きいとのこと。
車で行く場合、駐車場はどうすればよいですか?
3軒とも専用駐車場の記載はありません。利用者の口コミによると、青森Quarterの最寄りはアスパムの駐車場で、そこから会場まで徒歩3分ほどです。
出演したいときはどこに連絡しますか?
各館の公式サイトか電話番号へ問い合わせる形です。条件やノルマの相談のしかたはブッキング交渉の進め方にまとめました。
初めてライブハウスに行くときは何を準備しますか?
持ち物と当日の流れははじめてのライブハウスで解説しています。
青森県のライブハウス3軒のまとめ
青森県のライブハウスを、収容人数と立地の順に整理します。
- 青森Quarter(青森市・300人)はコインロッカーが48台あり、遠征の荷物を預けられる
- BLACK BOX(青森市・500人)は紹介した3軒で最も大きく、青森駅から徒歩8分
- 八戸ROXX(八戸市・50人)は小規模で、ステージに上がれる段差があると口コミにある
- 青森市の2軒は青森駅から徒歩10分以内。八戸ROXXは本八戸駅から徒歩15分
- 3軒とも専用駐車場の記載がないため、車なら近隣の有料駐車場を前提に組む
まずは動員の見込みに合う収容人数の会場を1つ選び、公式サイトから空き日程を問い合わせてみてください。
毎日配信をしても、お客さんは増えない。告知をしても、ライブの客席は空いたまま。新しい曲を作っても、誰にも届かない。
努力はしているのに、ほとんどの人が報われない。それが、多くのアーティストが直面している現実です。
「もっと集客を頑張れ」と言われても、簡単にできたら誰も悩んでいません。結果が出ないのは、才能でも努力不足でもなく、「届ける方法」を知らないだけ です。
コロム は、ファンと一体になれるマイクロライブ空間アプリ。
- 1ヶ月で50人規模のライブを完売
- SNSフォロワー数が5,000人を突破
- 副業から始めて、音楽だけで食べていけるようになったアーティストも
昇給を待つより、今の環境を変えるほうが早い。仕事があっても、地方に住んでいても、音楽を諦める必要はありません。
まずは、環境を変えることから。想像を超えるアーティスト生活を、コロムから始めてください。
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インディペンデントアーティスト編集部
「私たちは音楽を諦めない」というビジョンを掲げ、多様なジャンルのインディペンデントアーティストたちを紹介する オウンドメディアを運営しています。新たな才能を発掘し、アーティストの創造性を全面的に支援することで、 音楽の新しい形を創り出しています。マイクロライブ空間アプリ「コロム」運営。
