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音楽制作

Cubase 始め方ガイド!日本国内シェアトップDAWの入門

Cubase 始め方ガイド!日本国内シェアトップDAWの入門
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「Cubaseを使ってDTMを始めたい」「日本のプロが使うDAWを学びたい」と感じている方は少なくありません。Cubaseは日本国内で広く使われる老舗DAWです。

Cubase始め方は、「エディション選択」「インストール」「基本操作」「楽曲制作」の流れで進めます。

この記事では、Cubaseを、特徴・エディション・購入・画面構成・基本操作・録音・付属音源・書き出し・上達の9つの観点で解説します。


Cubaseの特徴

professional studio computer (Photo: cottonbro studio / Pexels)

特徴を整理します。

Steinberg開発:1989年スタートの老舗。

Windows/Mac対応:両OSで利用可能。

日本国内シェア高い:プロも多数使用。

MIDI機能が強い:詳細なMIDI編集。

安定性:長年の実績。

スコアエディター:楽譜表示が優秀。

VSTフォーマット:Steinberg開発のVSTが標準。

プロ仕様の機能:本格的なミックス・マスタリング。

日本のプロ標準DAWです。

Cubaseのエディション

software box comparison (Photo: Andrey Matveev / Pexels)

エディションを整理します。

Cubase Elements:13,000円程度、入門用。

Cubase Artist:42,000円程度、中級。

Cubase Pro:70,000円程度、プロ仕様。

LE/AI:オーディオインターフェース等にバンドルされる無料版。

機能の違い:トラック数、プラグイン数、機能。

アップグレード:上位版への移行可能。

学生・教員割引:通常価格の半額程度。

買い切り型:サブスクではない(バージョンアップは有料)。

エディションは予算と用途で。

購入とインストール

laptop download software (Photo: Daniil Komov / Pexels)

セットアップを整理します。

購入方法:Steinberg公式、楽器店、Amazon。

ダウンロード版:即時利用可能。

eLicenser:ライセンス管理(変更中)。

容量:本体5GB+追加コンテンツ。

動作環境:Windows/Mac、メモリ8GB以上。

インストール時間:1〜2時間。

追加コンテンツ:別途ダウンロード。

初回起動:チュートリアル。

セットアップに時間を見込みます。

基本的な画面構成

daw screen interface (Photo: Tima Miroshnichenko / Pexels)

UIを整理します。

プロジェクトウィンドウ:トラック、編集エリア。

MixConsole:ミキサー。

Key Editor:MIDI編集。

Score Editor:楽譜表示。

Sampler Editor:サンプラー。

Channel Settings:チャンネル別設定。

MediaBay:素材検索。

コントロールルーム:モニター設定。

最初は基本ウィンドウから。

最初に覚える操作

musician laptop daw (Photo: Nina zeynep güler 🦕 zz / Pexels)

基本操作を整理します。

プロジェクト作成:新規プロジェクト。

テンポ・拍子設定:プロジェクト基本設定。

トラック追加:オーディオ、インストゥルメント、MIDI。

ループ機能:MediaBayから素材。

録音:トランスポートパネルから。

MIDI入力:MIDIキーボードまたはマウス。

クオンタイズ:リズム修正。

書き出し:ファイル→書き出し。

ショートカット:効率化に必須。

基本操作の習得が最優先。

トラック作成と録音

studio recording setup (Photo: Egor Komarov / Pexels)

録音を整理します。

オーディオトラック:マイク・楽器入力。

インストゥルメントトラック:ソフト音源。

MIDIトラック:外部音源用。

FXトラック:エフェクトセンド。

グループトラック:複数トラックまとめ。

録音モード:通常、サイクル、コンピング。

入力モニタリング:録音中の音確認。

ピッチ修正:VariAudio機能。

タイミング修正:AudioWarp機能。

多彩な録音機能。

付属音源とプラグイン

synthesizer plugin screen (Photo: Egor Komarov / Pexels)

リソースを整理します。

HALion Sonic:万能シンセ。

Groove Agent SE:ドラム音源。

Padshop:シンセサイザー。

Retrologue:ビンテージシンセ。

Steinberg標準エフェクト:EQ、コンプ、リバーブ、ディレイ。

Cubase Pro限定:高度なプラグイン。

外部VST対応:VST2、VST3。

ARA対応:Melodyne等との連携。

付属だけで本格的に。

書き出しと共有

laptop file export (Photo: www.kaboompics.com / Pexels)

書き出しを整理します。

Export Audio Mixdown:オーディオ書き出し。

WAV、MP3、AIFF、FLAC:多様なフォーマット。

マルチチャンネル書き出し:ステム書き出し。

ループポイント:書き出し範囲。

ノーマライズ:音量正規化。

MIDIエクスポート:他DAWへ。

SoundCloud連携:直接アップロード。

バウンス:ミックスダウン。

書き出し設定が品質を決めます。

Cubase上達のステップ

musician studio learning (Photo: Yan Krukau / Pexels)

上達を整理します。

1ヶ月目:基本操作、1曲完成。

3ヶ月目:複雑なMIDI編集、ミックスの基礎。

6ヶ月目:高度な機能、マスタリング。

1年目:プロレベルの楽曲制作。

YouTubeチュートリアル:豊富な解説。

Steinberg公式チュートリアル:基本から。

書籍:体系的な学習。

コミュニティ:日本国内ユーザー多数。

継続的な制作:実践が最大の学び。

長期視点で取り組みます。

まとめ

studio computer warm (Photo: Wallace Chuck / Pexels)

Cubaseの始め方について、押さえておきたいポイントを整理します。

  • Windows/Mac対応、日本国内シェア高い
  • Elements、Artist、Proの3エディション
  • 買い切り型13,000〜70,000円
  • 基本操作(プロジェクト作成、録音、書き出し)を習得
  • 付属音源だけでも本格的
  • MIDI編集とスコア機能が優秀
  • 継続的な制作で上達

CubaseはWindows/Mac両対応の本格DAWです。今日から、Steinberg公式サイトでチェックしてみてください。


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インディペンデントアーティスト編集部
インディペンデントアーティスト編集部
「私たちは音楽を諦めない」というビジョンを掲げ、多様なジャンルのインディペンデントアーティストたちを紹介するオウンドメディアを運営しています。新たな才能を発掘し、アーティストの創造性を全面的に支援することで、音楽の新しい形を創り出しています。マイクロライブ空間アプリ「コロム」運営。
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